REALFORCE使い始めて1ヶ月ちょっと
2020/05/03 Sunday 12:34

ゆずりょーです。

自作PCパーツを買うにあたって、キーボードとかマウスといったインターフェースが必要になったので、 まずはキーボードを購入。それの1ヶ月ぐらい経過したレビュー的なやつです。

東プレのREALFORCE R2SA-JP3-IVです。TSUKUMO(実店舗)にて購入。

まず結論。打ち心地は最強です。

購入したモデルは静音モデルですが、この静音モデルの打鍵感が良くて何時間でも打ってしまいたい気分です。

押下圧は30gで、当初は45gの押下圧がいいな~とか思っていました。 ですが実際はそんなのをあまり感じないぐらい軽くて、軽く力を入れれば入力できる感じです。

そしてこのモデルはAPC対応モデルで、反応する深さを設定できます。

とは言ってもうちにはあまり差がはっきりとはわかりませんでした・・・(汗)

ですが、APCモデルには音量コントロールができるキーがあるので、音量コントロールを素早くしたい、っていう方には APCモデルにしても不可はないと思います。

また、Fn + F11を押すとCaps LockとCtrlキーの入れ替えができるところです。もう恒久的に入れ替える場合は、 もともとCaps LockがあったところにCtrl表記のキー、CtrlがあったところにCaps Lock表記のキーに物理的に入れ替えることできます。

意外にこの機能が役に立ったのがApex Legends。WASDといった移動キーの隣にしゃがむキーがあるので楽です。

普段はCtrlが左下にあるのに慣れてしまってるので、基本は元のままです。

REALFORCEはそこそこ重いです。メンブレンやパンタグラフと言った低価格帯のキーボードと比べると圧倒的な重さの差を感じます。 ですがこの重さが滑りにくさを出しているのではないかと思います。

とりあえず言えるところはこれぐらいかもしれません。

購入当初はHHKBとかでも迷っていましたが、こちらも負けずといいところがあるみたいです。

HHKBも買って、いいところ比較対決でもしてみたいところです。


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